地元作家らが夏をテーマに手掛ける…涼やかな印象の陶磁器やガラス作品を集めた展示会 瀬戸市新世紀工芸館で23日まで
夏をテーマに涼やかな印象の陶磁器やガラス作品を集めた展示会が、愛知県瀬戸市で開かれています。
吹きガラスの手法を用いて作られたボール。表面を削り取り、川が流れているような涼しげな加工が施されています。
会場の瀬戸市新世紀工芸館には、地元・愛知の作家ら20人が、夏をテーマに手掛けた陶磁器やガラスの器やアクセサリー約340点が展示されています。
「薫風」と名付けられた中鉢は、白い磁器土に青を基調とした粘土を練り込み、風が吹いているような模様を生み出しています。
この催しは8月23日までです。

