3月に配属されたばかり…20代の女性白バイ隊員が鈴鹿サーキットで訓練走行中に転倒 頭などを強く打ち重傷


 三重県の鈴鹿サーキットのコースで5日、三重県警の白バイ隊員が訓練中に転倒し、大ケガをしました。

 警察によりますと、5日午後5時半前、三重県警交通機動隊所属の20代の女性隊員が白バイで鈴鹿サーキットのコースを走行中に転倒しました。

 女性隊員は病院に搬送されましたが、頭などを強く打っていて重傷です。

 三重県警は今月23日「スーパーGT」の決勝レースの前に交通安全啓発イベントを予定していて、女性隊員はその訓練のため白バイ6台、パトカー2台で隊列を組んで走行中、カーブで転倒したということです。

 女性隊員は今年3月に配属されたばかりで、訓練の前には車両の点検も行われていたということで、警察は事故の原因を調べています。

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