避難で不在中の自宅の防犯指導等…熊本地震の被災地へ岐阜県警が警察官13人を派遣 最大震度7の氷川町などに8/17まで


 熊本地震の被災地での防犯活動などに当たるため、けさ、岐阜県警の警察官13人が現地へ出発しました。

 熊本県公安委員会からの要請を受け、岐阜県警は7日午前、女性警察官を含む13人を派遣しました。

岐阜県警本部の遠藤仁警備部長:
「皆さまの活動は、被災者の方々にとって心の支えになる。岐阜県警の代表として、任務にあたっていただきたい」

 最大震度7を観測した氷川町などで、避難で不在中の自宅での盗難被害に関する防犯指導や、被災地での空き巣を防ぐパトロールを、今月17日まで行うということです。

 熊本地震を受け、東海テレビ福祉文化事業団では、被災者の支援のため義援金を受け付けています。

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