中部空港でお盆休みの出国ラッシュ続く 国際線予約者数は約11万9千人 中国便減などで去年より3万人程少なく
中部国際空港では、お盆休みを海外で過ごす人たちの出国ラッシュが続いています。
9日朝の中部空港国際線チェックインカウンターは、お盆休みを海外で過ごす家族連れなどで混雑していました。
ことしのお盆期間の国際線の予約者数は、出発便・到着便合わせて去年より3万人ほど少ない約11万9000人で、中部空港によりますと、中国便の数が去年と比べ4分の1まで減っていることが要因だということです。
9日は約7000人が出国する予定で、帰国ラッシュのピークは今月16日です。

