世界三大珍獣の一つ『コビトカバ』の赤ちゃんが誕生 名古屋の東山動植物園で「コユリ」が3年ぶりに出産


 名古屋市の東山動植物園で、パンダ・オカピと並ぶ「世界三大珍獣」の一つ、コビトカバの赤ちゃんが誕生しました。

 東山動植物園のメスのコビトカバ・コユリ(17)。8月11日夜9時ごろの映像では、生まれてきた赤ちゃんを優しく舐めています。

 赤ちゃんの性別はまだ不明ですが、2日後の13日は非公開のエリアにいて、コユリの後ろについて元気に動いているということです。

 コビトカバは今回の赤ちゃんを除き国内で16頭、東山で2頭が飼育されていて、コユリは3年前にもオスのミライ(9)との赤ちゃんを出産しましたが、次の日に死んでしまっていました。

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