鎮火までさらに数日か…大同特殊鋼の工場で発生した火災 出火から60時間以上経過も消火活動続く


 愛知県東海市の大同特殊鋼の工場で今月11日に発生した火事は、出火から60時間以上が経った14日午前も消火活動が続いています。

 東海市元浜町の大同特殊鋼知多工場では、11日の夜に火が出たスクラップヤードで14日も広い範囲から白い煙が上がっていて、消防によりますと鎮火までにはさらに数日かかりそうだということです。

 大同特殊鋼によると、ケガ人や設備への被害はなく工場の稼働は続けていて、今後の製品の出荷への影響は調査中としています。

トップに戻る


TOPへ戻る