“万博需要”あった去年上回る…東海道新幹線のお盆期間の1日平均利用者数が41万5千人と過去最多更新 期間中414万人超が利用
2026年のお盆期間の東海道新幹線の利用者数が、1日あたりの平均で過去最多を更新しました。
JR東海によりますと、今月7日から16日までのお盆期間に東海道新幹線を利用した人の数は414万9000人と、前の年の同じ時期に比べて1%増えました。
利用者数の1日あたりの平均は41万5000人と、万博需要で好調だった去年を上回り、2年連続で過去最多を更新しています。
JR東海は、「のぞみ」の本数を1時間に最大13本まで増やしたことに加え、国内旅行の利用やインバウンドの需要が好調だったことなどが要因としています。

