園児に人形劇で説明…愛知県清須市の保育園で西枇杷島署の署長らが交通安全教室 横断歩道の渡り方など教える


 夏休み期間中は家族と外出する子どもが増えることを受け、愛知県清須市の保育園で18日、交通安全教室が開かれました。

 清須市の土器野保育園で開かれた交通安全教室には園児15人が参加し、愛知県警西枇杷島署の署長ら4人が、人形劇を通して交通事故に遭わないための注意点を説明しました。

 園児らは、信号待ちの時は横断歩道の3歩後ろで止まることや、横断歩道を渡る途中で歩行者信号が点滅し始めたら、立ち止まらずに素早く渡りきることなどを学んでいました。

 西枇杷島署の有田優志交通課長は「幼い時から交通ルールを学ぶことが大切」と話していました。

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