10代の“生理の悩み”を…製薬会社が中学校・高校の教員向けセミナー 産婦人科医「今は我慢でなく対策取る時代」と説明


 名古屋の中学校・高校の教員が、生理や生理痛について学びました。

 10代の生理の悩みを知ってもらうため、製薬会社が19日に名古屋で開いたセミナーには、中学校・高校の教員ら70人が参加しました。

 講師を務めた産婦人科医は生理の仕組みについて説明した上で、今は生理痛を我慢するのではなく、薬を飲んだり休んだりして対策を取る時代になっていると語りました。

 その後のディスカッションでは、生理に悩む生徒がどうしたら快適な学校生活を送れるかなどについて考えを共有していました。

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