手羽先などの“名古屋メシ”も…9月開幕のアジア大会 選手団宿泊施設にあるダイニングホール初公開 宗教上の制約にも対応
来月開幕するアジア大会で、選手たちが宿泊する施設のダイニングホールが初めて公開されました。
21日にお披露目されたのは、選手団の宿泊施設「アスリートプラザ」にあるダイニングホールです。
1万5000人の選手団のおよそ4割が、宗教上の理由などから食の制約があるということで、こちらではメニューの9割が食材の変更などに対応しているということです。
ビュッフェ形式で、朝5時から深夜1時までいつでも利用可能で、きしめんや手羽先などの「名古屋メシ」も充実しています。
アスリート委員会委員長の谷本歩実さん:
「選手たちに楽しんで食事をしていただきたいなと思います」

