未来の国税職員を目指す学生も…大学生らを対象にした税務調査の職業体験 領収書を改ざんした経営者役を追及
名古屋国税局で21日、大学生らを対象にした税務調査の職業体験が行われました。
21日に行われた「お仕事体験会」には、大学生などおよそ90人が参加し、「美容室の経営者から経費が水増しされ、所得が少なく記載された」という設定の確定申告書などを調査しました。
本来「1」と書かれた数字に、後から線を付け足し「4」と改ざんされた領収書などを見つけると、経営者役を追及します。
最後は改ざんを認めさせた学生たち。未来の国税職員を目指す参加者もみられました。

