9/19開幕…アジア大会聖火リレーが名古屋で始まる 澤穂希さんが聖火皿に火を灯し第1ランナーの吉田沙保里さんがスタート
9月19日に開幕するアジア大会の聖火リレーが、名古屋で始まりました。
22日午前9時過ぎ、名古屋城の二之丸広場では、東京や広島に続いて採火式が行われ、元サッカー女子日本代表の澤穂希さんらが聖火皿に火を灯しました。
その後、第1ランナーの吉田沙保里さんがトーチに火を点け、多くの観客に見守られ聖火リレーがスタートしました。
吉田さん:
「ずっと選手側でいたので、今度は応援する側というか、パワーを届けようという思いで走らせていただいた。頑張ってほしい」
聖火リレーは愛知県の40の自治体をおよそ1000人のランナーが走り、開会式前日の9月18日まで続きます。

