30年程前からふ化させ飼育…公民館のロビーでスズムシが涼しげな音色 例年とほぼ同じ15日頃から鳴き始める


 三重県紀北町の公民館のロビーではスズムシが涼しげな音色を奏でています。

 スズムシは背中の平らなものがオス、丸いのがメスで、オスが求愛行動のために、左右の羽根をこすり合わせることで音が出ます。

 この公民館では、30年ほど前から館内でふ化させたスズムシを飼育していて、今年は例年とほぼ同じ15日ごろから鳴き始めたということです。

 スズムシの音色は9月中旬まで楽しめるということです。

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