体長1mほどか…三重県尾鷲市の畑に『クマ』養蜂箱などが壊される 24日朝には別個体とみられるクマを駆除


 三重県尾鷲市で、畑の防犯カメラに映っていたのはクマの姿。同じ畑には、前日にもクマが現れていたとみられます。

 防犯カメラの映像には、体長1mほどとみられるクマ。8月19日午前5時半ごろ、三重県尾鷲市三木里町の畑に設置されたカメラに映っていたものです。

 同じ畑では18日の午後にも、養蜂箱などが壊されているのが確認されていたほか、11日には周辺でもクマの目撃情報が寄せられていて、尾鷲市は3件とも同じクマが現れたものとみています。

 一方、24日朝、尾鷲市賀田町でも別の個体とみられるクマがイノシシ用の檻の中で見つかり、猟友会によって駆除されています。

 三重県は尾鷲市と紀北町に10月19日まで「クマアラート」を発表し、警戒を呼びかけています。

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