1カ月以内の県内交通事故死者が10人に…87歳男性が死亡した岐阜市の国道157号で合同現場点検 再発防止策を検討
交通死亡事故が相次いでいる岐阜県で、再発防止に向けた合同現場点検が行われました。
岐阜市川部の国道157号で今月10日、近くに住む87歳の男性が軽自動車にはねられ死亡しました。
岐阜県ではこの事故で1カ月以内の交通事故の死者数が10人に達したため、「死亡事故多発警報」が出されていて、25日は、警察と県の土木事務所職員が合同で現場の点検に当たりました。
国道に交わる細い道がドライバーに分かりやすいよう白線を引き直したり、街路灯をLEDに変えたりする案を検討するということです。

