ボクシング東洋太平洋王者に…愛知県碧南市出身の但馬ミツロ選手が大村知事にタイトル獲得を報告「次は世界のベルトを」


 ボクシングの東洋太平洋王者になった碧南市出身・但馬ミツロ選手。世界チャンピオンに向けて決意です。

 27日午後、愛知県公館を訪れ大村知事にタイトル獲得の報告をしたプロボクサーの但馬ミツロ選手(31)。

 7月11日のOPBF東洋太平洋クルーザー級タイトルマッチでKO勝ちし、日本人では20年ぶり3人目の王者になりました。

但馬選手:
「自分の世界ランキングを上げていって、世界に挑戦っていうストーリーが目に見えてきたので引き続き精進して、次は世界(WBA)のベルトを持って、またご報告ができるようにと思っています」

 但馬選手はWBAの世界ランク14位で、12月には初めてのタイトル防衛戦に臨みます。

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