“森のキャビア”とも…オーストラリア原産の柑橘類『フィンガーライム』の収穫が最盛期 プチプチとした食感楽しめる


 愛知県田原市で、「森のキャビア」と呼ばれる珍しい果物、フィンガーライムの収穫が最盛期を迎えています。

 フィンガーライムは指のような細長い形のオーストラリア原産の柑橘類で、プチプチとした果肉の食感から、森のキャビアとも呼ばれています。

 田原市の農家・鈴木亜紀奈さんは、もともと特産の菊を栽培していた温室で3年前から栽培を始め、12月頃までおよそ20品種の収穫が続くということです。

 フィンガーライムは田原市の道の駅などで販売されています。

トップに戻る


TOPへ戻る