「おばあちゃん家のよう」と若者にも好評…スタッフ全員がシニアの食堂 活躍できる場所づくりと地域の活性化図る

今年4月、岐阜市にオープンした「街仲食堂」。以前、診療所だったところを改装した店で食べられるのは、注文を受けてから握る「おむすび」。
9種類の中から好きな具材を選べるおむすび2個セットは、豚汁・漬物がついて880円。人気の具材は、漬け卵黄とネギ味噌です。

店で働いている20人ほどのスタッフは、全員が60代から80代のシニア。“まるでおばあちゃん家に来たよう”と若者たちにも人気で、味についてもベテランならではの丁寧な作業が好評です。
また、シニア同士ということで、気心が知れたメンバーというのも働きやすさに繋がっているようです。
仙台の会社が全国の企業と提携し、高齢者が活躍できる場所づくりと地域を元気にするサポートをしています。
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ジーバーFOODの担当者:
「地域の、まだ動けるけど一般的な所で働くのはちょっと厳しい方に活躍してもらう」
84歳のスタッフ:
「家で何もせずにボーッとしていたら、頭がおかしくなっちゃうじゃないですか」
78歳のスタッフ:
「同じ年代の方が多いですから楽しいですよ」
74歳のスタッフ:
「ここに来るというのがあると、メリハリがついて元気が出て楽しいなと」

