“AI語り部”も登場…高校で最新技術を使った防災講座 生徒たちがVRゴーグルをつけて冠水時の恐怖を疑似体験
各地で大雨による浸水被害が発生する中、愛知県豊橋市の高校で11日、最新の技術を使った防災講座が開かれました。
豊橋工科高校で開かれた防災講座には、3年生の生徒31人がVRゴーグルをつけて、道路が冠水し車などが流れてくる恐怖を体験しました。
また、67年前に起きた伊勢湾台風を次の世代へ語りつぐ「AI語り部」では、当時の体験談や避難の様子などを会話しながら学びました。
今月8日に名古屋を中心に豪雨があったこともあり、生徒たちは自分たちの事として、真剣に話を聞いていました。

