県営住宅で夫の顔を木の棒で殴り体を蹴るなどしてケガさせた疑いで逮捕 同居する83歳妻を不起訴処分


 名古屋市南区の県営住宅で夫の顔を木の棒で殴り、ケガをさせたなどとして逮捕された女性が不起訴処分となりました。

 83歳の女性は今年4月、南区の自宅で同居する夫の顔を木の棒で殴ったほか、体を複数回蹴るなどしてケガをさせた疑いで逮捕されていました。

 名古屋地検は、「収集した証拠に基づき判断した」として、18日付けで女性を不起訴にしました。

トップに戻る


TOPへ戻る