各地で大雨被害相次ぐ中…岐阜市の小学校で防災講座 50年前に長良川の堤防が決壊した「安八水害」等について学ぶ


 各地で大雨の被害が相次ぐなか、岐阜市の小学校で防災講座が開かれました。

 岐阜市立加納小学校で開かれた講座には、4年生の児童約50人が参加し、50年前に長良川の堤防が決壊した「安八水害」など、過去の災害について学びました。

児童ら:
「メールが来たらすぐに避難しようと思いました」
「経験したことがなかったので、VRを見たりして危険だと思いました」

 学校の近くには新荒田川が流れ、ハザードマップで浸水が想定される地域もあることから、子供たちは事前の備えや避難の仕方を確認していました。

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