例年通りの辛みの強さ…世界一辛いとされる『ハバネロ』の収穫が最盛期 約1.5トンを関東などに出荷予定
三重県熊野市で、世界一辛いとも言われるトウガラシ「ハバネロ」の収穫が最盛期を迎えています。
熊野市金山町の畑では、温暖な気候を利用して、10年ほど前からハバネロの栽培が行われています。
ハバネロは中南米原産の世界一辛いと言われるトウガラシの一種で、農家の人たちは大きさ3cmほどの真っ赤に熟した実を丁寧に摘み取っていました。
今年は暑い日が続き、例年通り辛みが強く育ったということで、およそ1.5トンが関東などへ出荷されます。

