【独自】“令和のカリスマ”を自称する39歳男を再逮捕 会社役員の男性にウソの投資話持ちかけ6000万円騙し取った疑い


 未上場企業に関するウソの投資話を持ちかけ、現金6000万円をだまし取ったとして、「令和のカリスマ」を自称する男が再逮捕されたことがわかりました。

 捜査関係者によりますと、東京都の投資会社「プロビズ」を経営する二井矢祥容疑者(39)は3年前、千種区の会社役員の男性(41)に、未上場企業へのウソの投資話を持ちかけ、現金6000万円をだまし取った詐欺などの疑いが持たれています。

 また、捜査関係者などによりますと、二井矢容疑者は企業が上場する際に発行される株式の価格を示した書類を偽造し、実在する企業の上場株を先に購入できる権利を実際の50倍の金額にして投資を持ちかけていたとみられています。

 二井矢容疑者は「令和のカリスマ」と自称して活動していて、未上場企業への投資名目と偽り、名古屋市の男性から現金1億5000万円をだまし取った疑いで逮捕されていました。

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