一緒に本立てづくりなど…工業高校の生徒が幼稚園児に“ものづくりの面白さ”伝える 毎年交流行事として実施
岐阜市の工業高校の生徒たちが、幼稚園児らに「ものづくり」の面白さを伝えました。
岐南工業高校に通う生徒68人が29日、岐阜市の加納幼稚園を訪れ、園児たちと交流しました。
電子工学科が手掛けたLEDのシューティングゲームで遊んだり、機械工学科による電動機関車に乗ったりして、園児たちは楽しいひとときを過ごしていました。
これは毎年行われている交流行事で、園児たちにものづくりの原点となる探求心を育んでもらう狙いもあるということです。

