末端価格1億4400万円相当のコカインを密輸しようとした疑いで告発 ブラジル国籍の35歳男性を不起訴処分


 今年6月、コカインを密輸しようとしたとして告発されていたブラジル国籍の男性(35)が不起訴処分になりました。

 三重県四日市市の男性(35)は2025年11月、コカイン約6kg・末端価格1億4400万円相当をプロテインの袋に隠して国際宅配便で密輸しようとした疑いで、名古屋税関に告発されていました。

 津地検は「起訴するに足りる証拠の収集に至らなかった」として、今月30日付けで男性を嫌疑不十分で不起訴処分にしたと明らかにしました。

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