プロサッカー選手の顔を“指名手配犯のポスター”に 画像をSNSに複数回投稿した疑いで44歳無職の男を逮捕
プロサッカー選手の顔を指名手配犯のポスターに。画像をSNSに投稿したとして、44歳の男が逮捕されました。
住所不定・無職の西川英樹容疑者(44)は、名古屋市に住むプロサッカー選手の男性(30代)の顔写真と名前を、「警察庁指定重要指名手配ポスター」の容疑者に仕立てた画像に加工し、SNSに複数回投稿した名誉棄損の疑いが持たれています。
警察によりますと、西川容疑者は複数の指名手配犯が載ったポスターの中で1人の顔写真をすりかえ、「試合で相手チームの選手をわざとケガをさせた」というコメントと一緒に投稿していました。
去年7月に所属チームから相談があり、投稿されたSNSアカウントの捜査から西川容疑者が特定されましたが、調べに対して黙秘しているということです。

