慣れない鎌を手に…小学生が日本酒造りに使われる米の稲刈りを体験 5月に自ら植えたもので米は地元の酒蔵へ 2026/10/02 12:03配信 愛知県西尾市で10月2日、小学生が日本酒造りに使われる米の稲刈りを体験しました。 2日は西尾市の横須賀小学校の4年生73人が、日本酒を造るのに適した「山田錦」の稲刈りに挑戦しました。 黄金色に実った稲は、今年5月に子供達が自ら植えたもので、慣れない鎌を手に昔ながらの方法で刈り取っていきました。 収穫した米は、地元の酒蔵で日本酒造りに使われるということです。 トップに戻る