緊急災害対策派遣隊『TEC−FORCE』の“予備隊員”が誕生 国交省のOB等で非常勤の国家公務員として災害時に活動
熊本地震でも活動した中部地方整備局の「TEC−FORCE」。災害発生時にその一員として活動する非常勤の予備隊員が新たに誕生しました。
緊急災害対策派遣隊「TEC−FORCE」の予備隊員として採用された38人。災害対応の知識や経験が豊富な国交省のOBなどで、非常勤の国家公務員として災害時にはTEC−FORCEの一員となって活動します。
これまで培った知識や技術を生かし、激甚化・頻発化する災害への支援体制を強化することが狙いで、先日の熊本地震でも予備隊員6人が現地で被災状況の調査などを行いました。
予備隊員の杉山紀行さん:
「(これまでの)経験を生かして、地域の方々やTEC−FORCEのパートナーの方々と一緒に、迅速に指揮系統のもと活動していきたい」

