慣れない鎌を手に…愛知県西尾市で小学生が昔ながらの方法で稲刈り 5月に児童らが自ら植えた「あいちのかおり」


 愛知県西尾市では、小学生が昔ながらの方法で稲刈りを体験しました。

 西尾市の鶴城小学校では、地元の田んぼで毎年米作り体験学習が行われていて、9日は5年生113人が「あいちのかおり」の稲刈りに挑戦しました。

 稲はことし5月に児童らが植えたもので、慣れない鎌を手に昔ながらの方法で刈り取っていきました。

 収穫した米は、1月に児童らが手巻き寿司などにして農家の人と食べる予定だということです。

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