約12万5千人が訪れる…「秋の高山祭」初日の最後を飾る“宵祭” 提灯を下げた10台の屋台が古い街並みを進む
飛騨路に秋の訪れを告げる「秋の高山祭」が9日開幕し、初日の最後を飾る宵祭が行われました。
初日は天候にも恵まれ、午後6時すぎからは宵祭が始まり、それぞれの屋台におよそ100個もの提灯が灯されました。
あたたかな光を灯した10台の屋台が、提灯をゆらゆらと揺らしながら古い街並みを進み、訪れた人たちを魅了していました。
高山市によりますと初日はおよそ12万5000人が訪れたということです。
高山祭は10日も行われ、からくり奉納や伝統の屋台曳き揃えなどが披露されます。

