300年以上の歴史ある「日永うちわ」等…三重県の伝統工芸産業を体験しながら学ぶワークショップ 味の素と県が企画


 三重県の伝統工芸産業を体験しながら学ぶワークショップが10日、四日市市で開かれました。

 今年で4回目となるワークショップは味の素の東海事業所と三重県が企画したもので、300年以上の歴史がある「日永うちわ」作りなどを体験しました。

 日永うちわは1本の細い竹をそのまま使って作られたうちわで、子どもたちは好きな柄の和紙を貼り合わせていました。

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