“秋の熱中症”に注意…21日の東海3県は各地で季節外れの暑さ 三重県尾鷲市などで既に観測史上最も遅い真夏日に


 東海3県は21日、各地で季節外れの暑さとなり、三重県の尾鷲などで既に観測史上最も遅い真夏日となっています。

 東海3県は前線に向かって暖かい空気が流れ込む影響で季節外れの暑さとなり、21日午前11時までに尾鷲で31.5度、熊野市新鹿で30.3度など、いずれも観測史上最も遅い真夏日となっています。

 名古屋の最高気温は31度と予想されていて、気象台はこまめな水分補給など熱中症対策を呼び掛けています。

 一方、大型で猛烈な台風30号はフィリピンの東を西北西に進んでいますが、進路によっては週明け以降、東海3県に影響が出る可能性もあり、注意が必要です。

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