3年程前に注意受けるも…部下に「死ね」や棒で机を叩くなどの“パワハラ” 50歳の消防司令を停職3か月の懲戒処分
部下に暴言を吐くなどのパワハラ行為を繰り返したとして、愛知県豊田市の消防職員の男性が30日、懲戒処分を受けました。
豊田市によりますと、消防本部の消防司令の男性(50)は今年4月以降、部下の職員に対して「死ね」と暴言を吐いたり、棒で机を叩いたりするなどのパワハラ行為を繰り返したということです。
さらに、勤務中に2時間ほど離席したり机に足を乗せたり、ゲームをするなどの不適切な行為も繰り返していました。
男性は3年ほど前にも部下への指導方法について上司から注意を受けていて、今回、聞き取りに対して「遊びやじゃれあいのつもりだった」と話しています。
今年8月、市の人事課に情報提供があり発覚したということで、30日付けで男性職員を停職3ヵ月の懲戒処分としました。

