混雑やトラブル防止で…ハロウィーンを前に名古屋・栄の一部エリア閉鎖 オアシス21地下の「銀河の広場」など


 ハロウィーンの混雑緩和のため、名古屋・栄の一部エリアが10月30日から閉鎖されます。

 名古屋・栄の「オアシス21」地下の「銀河の広場」では、30日午後4時ごろから職員が広場へと降りる階段の通行を規制する作業などを行いました。

 ハロウィーンの混雑やトラブルを防ぐため、屋上の「水の宇宙船」と、地上の「緑の大地」、それにヒサヤオオドオリパークの一部が午後5時から閉鎖されています。

 地下の店舗は例年終日休業していましたが、今年は休業せず、一部の店舗が営業時間を短縮するなどの対応を取るということです。

 閉鎖は31日未明から午前中にかけて一旦解除されますが、仮装した人などが多く集まるとみられる午後5時以降は再び閉鎖されます。

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