『bZ4X』にWaymoのハードウェア…トヨタが日本初の“完全自動運転タクシー”を来年から運行へ 車両は全て高岡工場で生産


 トヨタ自動車が日本で初めてとなる完全自動運転のタクシーを来年から運行することになりました。

 トヨタ自動車は10月30日、自動運転技術を開発する「Waymo」と協力し、日本で初めてとなる完全自動運転のタクシーを来年から運行すると発表しました。

 両社は去年4月に戦略的パートナーシップを結んで開発を進めていて、トヨタの電気自動車「bZ4X」を使い、車両の組み立てからWaymoの自動運転用ハードウェアの搭載まで、全て高岡工場で生産するということです。

 完全自動運転のタクシーは来年から日本で初期運行を始め、数年後にはイギリスなどにも順次導入したいとしています。

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