佐々木八段との決勝へ…「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦」準決勝 永瀬九段が初出場の八代八段に勝利


「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦」の準決勝が10月31日、愛知県常滑市で開催され、永瀬拓矢九段が勝利しました。

 トップ棋士12人がトーナメントで争う「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦」の準決勝が31日、公開対局で行われ、初出場の八代弥八段と7年連続で出場している永瀬拓矢九段が対戦しました。

 この大会は持ち時間が10分の早指しで、八代八段の先手で始まった対局は両者一歩も譲らぬ激しい攻防が続き、およそ2時間の熱戦の末、最後は永瀬九段が151手で勝利しました。

 永瀬九段は11月29日に行われる決勝で、佐々木勇気八段と対戦します。

 また、対局にあわせて子どもたちによる将棋の大会も行われ、熱戦が繰り広げられていました。

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