重さは“赤ちゃん並み”…豊田市特産『ジャンボ梨』のコンテスト 優勝した梨は2660gあり40万円で落札
重さは赤ちゃん並み。豊田市特産のジャンボ梨のコンテストが開かれました。
豊田市の市場に並ぶ大きな梨。両手で大事にはかりに乗せ、メジャーで大きさを測っていきます。
2日のコンテストには、愛宕という品種のジャンボ梨19個が出品され、長沼一成さんが生産した重さ2660g、胴回り56.2cmの梨が、2位と4g差の僅差で優勝しました。
優勝した梨は40万円で落札され、豊田市内のバロー浄水店の店頭に並んでいるということです。

