新名神で“13秒間脇見”…ながら運転の大型トラックが渋滞の車列に追突し6人死亡の事故 運転手の女の拘禁刑7年が確定
三重県亀山市の新名神高速で、ながら運転の大型トラックが追突し6人が死亡した事故で、運転手の女の判決が確定しました。
広島県安芸高田市の水谷水都代被告(55)は今年3月、三重県亀山市の新名神高速で、大型トラックを運転中に渋滞の列に追突し、6人を死亡させた罪に問われていました。
裁判では、水谷被告が約13秒間スマートフォンを脇見していたことが指摘され、津地裁は先月20日、「過失は重大で厳しい非難に値する」として、過失運転致死罪の上限となる拘禁刑7年の判決を言い渡していました。
11月4日の期限までに水谷被告側・検察側ともに控訴せず、5日、判決が確定しました。

