テレビ視聴データについて

視聴データの取り扱いに関するポリシー

■概要
FNS(フジネットワーク)系列局では、視聴状況の調査・分析を行い、放送サービスの向上やより良い番組の制作、及び番組の広報・宣伝への利用、及び広告配信やマーケティング活動の参考とすることを目的として、インターネットに接続しているテレビ受信機(以下「対象機器」といいます。)から、FNS系列局が放送するすべての番組に関する視聴データをインターネット回線経由で収集しています。収集した視聴データは、視聴者の皆様のさらなる利便性向上や放送コンテンツ制作への活用、マーケティング、広告等に利用します。

■視聴データの収集主体
各地域のFNS系列局(以下「当該放送局」といいます。)

■対象番組
当該放送局が放送しているすべての番組が対象となります。

■収集するデータ項目
収集する視聴データは以下の通りです。この中に、特定の個人を識別できる情報(個人情報)は含まれません。
・番組の視聴時刻情報
・IPアドレス
・対象機器を識別するために発行する情報
・対象機器に設定されている郵便番号
・放送局を識別する情報

※当該放送局以外の視聴や録画による視聴は含まれません。
※インターネット回線を利用して収集しますので、対象となるのはインターネットに接続しているテレビのみとなります。
※技術的な制約により、一部の番組と一部の受信機については、視聴データを収集いたしません。
※収集する視聴データは、特定の個人を識別できる情報を含んでいません。加えて、データ処理過程で特定の個人を識別することがないようにする措置をとっています。

視聴データ収集の流れ

※視聴データの収集のために、以下の情報をテレビ受信機内のデータ記憶領域に保存します。
・対象機器を識別するために発行する情報
・番組の視聴時刻情報
・IPアドレス
・視聴データ提供を視聴者が停止したことを識別する情報
・放送局を識別する情報

■保管場所
収集する視聴データは日本国内のサーバーに保管されます。

■利用目的
収集した視聴データは以下の目的で利用します。
・視聴者の利便性向上
・放送サービスの向上及びより良い番組の制作、番組広報・宣伝
・広告配信やマーケティング活動の参考

■利用方法
収集した視聴データは、放送局や調査会社等が持つ個人情報を含まないデータと組み合わせて分析し、前項の目的のために利用する場合があります。
また、その分析結果を用いて、テレビ視聴した方が保有していると推定されるスマートフォンやPCなどに、番組のおしらせや広告を表示する場合があります。
これら一連の過程において、特定の個人を識別することがないようにする措置を取っています。

■共同利用
FNS系列局で収集された各局のデータを集約・統合し、以下の通り共同利用いたします。

<共同利用する視聴データの項目>
「収集する視聴データ」に記載の項目と同じです。

<共同利用する者の範囲>
FNS系列局28社(https://www.fuji-network.com/

<共同利用する者の利用目的>
「利用目的」に記載の利用目的と同じです。

<共同利用の責任者>
株式会社フジテレビジョン

■業務委託
収集した視聴データは、「利用目的」の範囲内で外部事業者に業務委託することがあります。
委託先には適切なデータ管理を行える事業者を選定し、当該事業者に対し、特定の個人を識別しうる運用の禁止、他の委託元の情報との突合禁止、目的達成後の視聴データ等の速やかな消去等を契約上義務付けるなど、適切な安全管理措置をとります。

■第三者提供
視聴データそのものを、第三者に提供することはいたしません。
なお、視聴データを統計処理した分析結果を第三者に提供する場合があります。

■保存期間
収集から18か月を経過したデータ、もしくは期間経過前であっても利用しないデータは、速やかに消去いたします。

■視聴データ収集を停止したい場合
視聴データの収集を停止されたい場合は、放送中にデータ放送画面を表示し、メニュー画面のボタンを押して、テレビ利用状況調査に「協力しない」ボタンを押して下さい。詳細はこちらをご確認ください。収集を停止しても、番組の視聴に影響はありません。なお、過去に蓄積したデータも速やかに消去します。

■視聴データ収集のお問合せ先
視聴データ収集に関するお問い合わせ先は、フジテレビのホームページをご覧ください。
https://www.fuji-network.com/userguide/index.html

よくあるご質問

■業務委託

収集した視聴データは何に使うのですか?
収集した視聴データは、以下の目的で理由します。
・視聴者の皆様の利便性向上
・放送サービスの向上及びより良い番組の制作
・広告配信やマーケティング活動の参考
収集した視聴データはどのように取り扱われるのですか?
適切な安全管理措置をとって、日本国内のサーバーに保存されます。
収集した視聴データは、利用目的に沿って、FNS系列局や調査会社等が持つ個人情報を含まないデータと組み合わせて分析することがあります。FNS系列局は、この過程で個人を特定できないようにする措置をとっています。
実験で集約した視聴データの調査・分析は具体的にどのように行うのですか?
収集した視聴データは、放送局や調査会社等が持つ個人情報を含まないデータと組み合わせて分析し、前項の目的のために利用する場合があります。また、その分析結果を用いて、テレビ視聴した方が保有していると推定されるスマートフォンやPCなどに、番組のおしらせや広告を表示する場合があります。これら一連の過程において、特定の個人を識別することがないようにする措置を取っています。

■プライバシー保護について

データを取るのに、事前の同意は取らないのですか?
個人情報ではない視聴データを収集することについては、個人情報保護法や総務省が定める放送分野の個人情報保護についてのガイドライン等で、事前の同意を取ることは義務づけられておりません。ただし、視聴データを収集されたくない視聴者の方に配慮し、視聴者の方が視聴データの収集・集約を停止することができるようにしております。
停止方法については、こちらをご参照ください。
視聴者のプライバシーは具体的にはどのような方法で保護していますか?
FNS系列局は、テレビ視聴データにかかわる視聴者のプライバシー保護のために設置された「視聴関連情報の取扱いに関する協議会」(※1)で議論された内容(※2)を遵守するとともに、収集する視聴データが個人情報とひも付くなどして個人を特定できる状態にならないよう、安全管理を徹底しております。
個人情報ではない視聴データの収集については、個人情報保護法や総務省のガイドライン、認定個人情報保護団体指針などで、同意を取ることは義務づけられておりませんが、視聴データを収集されたくない視聴者の方に配慮し、視聴データの収集・集約を停止することができるようにしております。
※1 放送分野の認定個人情報保護団体「一般財団法人放送セキュリティセンター」が事務局となり、テレビ視聴データ等について、放送局や関係事業者、団体等が意見交換するために設置した会合です。
※2 2019年5月に公表した「オプトアウト方式で取得する非特定視聴履歴の取扱いに関するプラクティス(ver1.0)」に加えて、現在さらにプライバシー保護に配慮した議論を進めています。
IPアドレスは個人情報なのでは?
IPアドレス単独では、個人情報保護法上の「個人情報」には当たりません。また、他の情報とひもづくなどして個人を特定することができる状態にならないよう取り扱っております。

データの送信を停止する場合

項目ボタンから「視聴調査について」ボタンを選択して『視聴調査について』画面に移動してください。赤ボタンで「協力しない」を押すと、データの送信が停止できます。

トップ画面

データの送信を再開する場合

『視聴調査について』画面で、青ボタンで「協力する」を押すと、データの送信が再開されます。

『視聴調査について』画面

個人情報についてのお問い合わせに関しては、下記の窓口にご連絡下さい。

東海テレビ放送株式会社 コンプライアンス推進部
【TEL】052-951-2511(代表)