MENU

MENU

人物紹介

主婦。2人の子どもはそれぞれ家庭を持ち独立している。
面倒見の良い性格で幹事役をすることが多く、みんなに慕われている。趣味も多彩で、毎日充実している。
夫にも、今の生活にも不満はなく、小さな幸せのある生活に満足していた……。
彼と出会うまでは――
輸入家具店の店主。
純一は智恵子と再婚で、先妻との間の一人娘にひょんなことから出会ってしまう。夫に不満はなくお互い楽しくここまでやってこられた……。
これでいい、私は幸せなんだと思っていた……。
夫があの病気になるまでは――
主婦。吾郎と二人で積み木を一つ一つ確実に積み上げていくような人生に満足していたが、ある事がきっかけで嫌気がさす。
残りの人生は今迄みたいに計画通りではない、波乱に満ちた人生を歩みたいと思っているが、すべては妄想のまま終わると思っていた……。
あの店のドアを開けるまでは――
香織の夫。弁護士で自分の事務所を東京に持っている。妻を愛し、家庭を大事にしている。
学生時代につきあっていた恋人の娘が突然仕事の依頼で事務所に訪れたことから、次第に彼女に振り回されていく。
智恵子の夫。輸入家具店経営。
店はほとんど智恵子がやっているので、毎日若い女と遊ぶなど自由な生活を送り、
人生を謳歌している。
しかし、次第に物忘れが激しくなり、認知症という診断が下る。
和子の夫。中堅食品会社の経理部課長。まもなく定年退職を迎える。
何事も計画的でそれをきちんと実現してきた。
のんびり暮らそうと湘南に引越して、第2の人生にそこそこの夢をはせる。

相関図