わたしたちにできること

  • 東海テレビ
  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

東海テレビは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、
2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、
国際社会共通の目標です。

わたしたちがつくる未来
2020年。
新しい日常のなかで、
わたしたちは社会の一員として
テレビ局ができることを
あらためて考えました。

SDGs

わたしたちの想い

未来の子どもたちへ

未来を担う子ども達によりよい地球環境・地域を残すため、現代社会に潜む問題を提起し、多くの人々と共有していきます。

地域とともに

愛知・岐阜・三重の海エリアをカバーし、「ふるさとイチバン!」を掲げてきた東海テレビ。
これからも楽しく、持続可能な街にするため、情報を発信・共有していきます。

共生を目指して

発達障害やLGBTなど、「目に見えない障害」と向き合い、キャンペーンCMを制作してきた東海テレビ。
「誰もが生き生きと暮らせる社会」について提案し続けます。

わたしたちのアクションで
未来をつくろう!

この地域で60年以上にわたり
ニュースや番組をお届けしながら、
人々の豊かな暮らしのお手伝いが出来れば、と続けてきたことを
あらためて見つめなおし、
様々な課題を自分ごとと捉え、
持続可能な世界であるために、
SDGsのゴールに向けて様々な提案をしていきます。

SDGsの理念に込められた「誰一人取り残さない」。
その想いを形にし、
「信頼されるテレビ局」として社会に貢献し、
地域で暮らすみなさまが
生き生きと暮らせる社会づくりに、アクションを起こしていきます。

東海テレビ放送株式会社
 代表取締役社長
小島 浩資

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。2015年の国連サミットにおいて全ての加盟国が合意した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で掲げられました。2030年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲットから構成されています。

17のゴールは、①貧困や飢餓、教育など未だに解決を見ない社会面の開発アジェンダ、②エネルギーや資源の有効活用、働き方の改善、不平等の解消などすべての国が持続可能な形で経済成長を目指す経済アジェンダ、そして③地球環境や気候変動など地球規模で取り組むべき環境アジェンダといった世界が直面する課題を網羅的に示しています。SDGsは、これら社会、経済、環境の3側面から捉えることのできる17のゴールを、統合的に解決しながら持続可能なよりよい未来を築くことを目標としています。

トピックス

オトナの土ドラ「さくらの親子丼」放送
今回は子ども食堂に岐阜の間伐材割り箸配布

「さくらの親子丼」は貧困や虐待に悩む子どもが羽を休める「子どもシェルター」が舞台。
シェルターの食事係として働く主人公・九十九さくらが、子ども達と向き合い、成長していくストーリーです。
東海テレビでは、10月からの「さくらの親子丼」放送に合わせ、岐阜・郡上の間伐材を利用した番組オリジナル割り箸を全国の子ども食堂に寄付します。コロナ禍で子ども食堂が開催されない昨今、弁当の配布が増えており、割り箸の寄付で少しでもお役に立てればと思っています。
▶︎さくらの親子丼
https://www.tokai-tv.com/oyakodon2020/

継続的なドキュメンタリーの制作

東海テレビでは、長きにわたりドキュメンタリー制作に力を入れてきました。
取り上げるテーマは冤罪、ヤクザ、公害など多岐にわたりますが、いずれの作品も社会に潜む問題をあぶり出し、少数者の視点に立ち発信しています。
ドキュメンタリー…それは「ニュースの落とし物」を少しずつ拾う活動です。日々流れていくニュースの中には、どうしてもこぼれてしまう情報があります。私たちはそれに気づき、一つずつ丁寧に拾い集めることを心掛けています。1作品を生み出すために、何年もかけてじっくり取材をしていますが、時には取材担当者を引き継ぎ、長期取材に臨むことも。
さらに完成した作品は映画となり、東海地方に限らず多くの人に伝える活動を続けています。「誰一人残さない」社会を実現するため、ドキュメンタリーの制作は終わることはありません。
https://www.tokai-tv.com/category/documentary/

公共キャンペーン・スポット「見えない障害と生きる。」

発達障害をテーマにしたCM。
片付けが苦手、コミュニケーションが取れない、こだわりが強いといった、どこにでもいそうな人に取材し、生きづらさを抱えながらも、成長していく様子などを描いています。千差万別といわれる発達障害の特性や、見える世界を丁寧に伝えながら、自分事として発達障害について知ってもらい、健常者と当事者との間にある“障害”をなくしたいという想いを込めました。
https://www.youtube.com/watch?v=hFppNU0ONQo

庄野俊哉アナウンサーの音読の取り組み

庄野アナは中日新聞「くらしの作文」の音読を毎日配信しています。
声に出して読む「音読」は、継続して行うと記憶力のアップや判断力・情報処理能力の向上にもつながるので、多く人に長く続けてもらえるよう工夫しています。
この活動は約5年、1500回にわたり続いています。
さらに、毎年、名古屋市や地域の企業と連携し、子どもたちに読み聞かせのイベントを実施。
東海テレビのアナウンサーが参加しています。
▶︎新聞音読 公式サイト
https://www.tokai-tv.com/ondoku/

「愛の鈴号」の贈呈

東海テレビ放送と東海テレビ福祉文化事業団は、毎年、障がい者の社会福祉に携わっている社会福祉団体に「愛の鈴号」をお送りしています。愛知・岐阜・三重・名古屋の各社会福祉協議会の推薦を受け、贈呈先を決定しています。
「愛の鈴号」の贈呈は、皆さまから寄せられた義援金を元に、昭和57年から続けています。これまでに276台が東海3県の社会福祉団体に贈られ、様々な福祉活動で活躍しています。
https://www.tokai-tv.com/ainosuzu/jigyo/ainosuzugou.html