中日ドラゴンズで今シーズンからエース番号の背番号18を背負う梅津晃大投手が、東海テレビの『ドラHOT+』のインタビューに応じました。

 10年前の東日本大震災の時、中学2年生で被災したことを振り返り、「当時はプロ野球を見て勇気と感動を与えてもらっていた。プロ野球選手となった今、全力でプレーする姿を見てもらって、何か伝えられたらいい」と立場が変わった今の心境を語りました。

 梅津投手は昨シーズン右ひじを故障し、シーズン後半を棒に振りましたが、今シーズンは復活し開幕ローテーション入りを目指しています。