愛知県豊田市で30日、5年ぶりの「おいでんまつり」が始まりました。

 台風とコロナの影響で5年ぶりの開催となった豊田市の夏の風物詩「豊田おいでんまつり」。5年前に大賞を獲ったチームから大賞旗が返還されると園児のチーム8組の踊りで祭りが開幕。保護者らが見守る中「おいでん」に合わせて楽しそうに踊りました。

 その後、チームごとにお揃いの衣装を身にまとった一般のチーム28組が踊りを披露し観客を楽しませました。

 ことしは感染対策として例年4列で踊るところを3列に減らして間隔を広げたほか、掛け声の代わりに、手拍子で声援を送りました。

「豊田おいでんまつり」は31日も開催され、午後7時過ぎからの花火大会でフィナーレを迎えます。