一見何の不自由もなく幸せそうに見える衣香(石田ひかり)。しかしその実、日頃からの姑の苛めや夫・子供の態度に友人の言動等々…。積もり積もったストレスは爆発寸前。そんな時衣香は、心の中で“過激”な(美しく文学的な)悪態をつくのです。このコーナーでは、各話ごとに印象的なコメントを紹介します。
さらに!ツイッターではアンケートを実施!!
各話ごとにいくつかのコメントを紹介し、「一番共感できる」コメントに投票してください。アンケートの結果は、このコーナーでも発表します。
- 第2話
- 女という生き物の世界では、『新しい靴やバッグをわざとほめない』ことが復讐になったりする。ささやかな復讐は、たわいもなく、女同士の友情のスパイスのようなものだ

今週も、衣香と杏子のやり取りのシーンから。玄関に綺麗に揃えられた真新しいハイヒール。さりげなく自慢する杏子のコメントを完全にスルー。マウンティング女は拍子抜けしたまま帰ろうとしてヒールが隙間に挟まりつんのめる。思わず踵を返してわからないように微笑む衣香。
このシーンに快哉を叫んだ方も多いのでは?
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twitterで皆さんに聞いてみました!
「あなたの心に刺さるコメントはどれ?」 -
アンケート結果:投票数 425票
- すべての女が、恋に情熱を燃やせるわけがない

- よき妻よき母であろうとしたら、不感症くらいがいい

- 不確かなものに人生をかけるバカな女がいる




