東海テレビ番組審議会だより
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第665回 東海テレビ放送番組審議会
東海テレビ放送番組審議会だより
このページは東海テレビ放送番組審議会の議事の概要をお知らせしています。
東海テレビでは各界でご活躍の10名の方に審議会委員をお願いしており、毎月1回(8月は休会)審議会を開催。放送番組の内容をはじめ、放送全般についてのご意見を伺い、番組制作の参考にさせていただいています。
2025年度番組審議会委員(敬称略) ※2025年4月現在
委員長 後藤 ひとみ (愛知教育大学 名誉教授)
副委員長 福谷 朋子 (弁護士)
委員 石川 仁志 (㈱名鉄百貨店 代表取締役社長)
委員 岡田 さや加 (柳ヶ瀬を楽しいまちにする㈱代表取締役社長)
委員 桂 文我 (噺家)
委員 河西 秀哉 (名古屋大学 准教授)
委員 武田 健太郎 (東海旅客鉄道㈱ 代表取締役副社長)
委員 竹松 千華 (㈲IDF 代表取締役)
委員 田畑 豊 (㈱中日新聞社 取締役)
委員 鍋田 和宏 (中部電力㈱ 取締役副社長執行役員)
第665回 東海テレビ放送番組審議会
1.開催日
2026年1月13日(火)
2.出席者
[出席委員]
後藤ひとみ委員長、福谷朋子副委員長、石川仁志委員、岡田さや加委員、桂文我委員、河西秀哉委員、武田健太郎委員、竹松千華委員、田畑豊委員、鍋田和宏委員
[社側出席]
林泰敬代表取締役社長、深川辰巳常務取締役(コンプライアンス担当)、吉田明弘取締役総合編成担当、青黄昭彦取締役報道局長、森脇淳役員待遇スポーツ局長、安藤英裕総合編成局長、堀田優コンプライアンス推進局長、市野直親制作局長、渡辺克彦スポーツ部長、萬浪鉄平スポーツ部プロデューサー
3.議 題
- 「ドラHOT+ アスリートの魔曲 ドラゴンズ応援SP」
2025年12月27日(土)16:30~17:30放送(60分番組)を審議
- 報告:局に寄せられた視聴者からの意見、苦情等の概要(12月分)
- その他
- 議事の概要
- 審議番組について委員からは
・年末特番としてドラゴンズを取り上げたのは時宜を得たもので、グラウンドの舞台裏で繰り広げられる一般の人たちの人間模様に迫ったのは、見事な切り口だった。
・AV調整室のスタッフが心から応援する気持ちが存在しているからこそ、観客だけでなく
選手にも伝わっていることが、上林選手、石伊選手のコメントで分かった。
・応援団の活動のために転職したり、吹奏楽部に入ったりといったエピソードに、すごい愛
を感じた。
・出演者のスキマスイッチ、井戸田潤さんのコメントはナチュラルで的を射ており、落ち着い
て見ることができた。
・番組の演出として、試合中の状況を分割映像を使うことで、同時進行の様子がよく分かり、
見ごたえもあった。
・番組後半でCMが連続していたのは、内容に集中できなかった。
・「魔曲」という部分の存在があまり濃くなく、もう少しクローズアップされても良いのでは
と思った。
などの意見が出されました。
- ご意見に対し社側から
・選抜高校野球で甲子園に出場した際、応援団の力によって今まで出せなかった力を出せたこ
とをすごく感じて、番組化してみたいと考えた。
・過去の2作は曲を中心に構成したが、今回は応援に関わる熱い人を視聴者に見てもらいたい
との思いから、こうした形になった。
などと説明しました。
- 社側から12月に電話・文書・メールで視聴者から局に寄せられた問い合わせや苦情等の概要を報告しました。
- 本番組審議会の議事概要は、1月25日(日)午前5時15分から放送の「メッセージ1」
で報告しました。