名古屋の熱田神宮では、新年にむけた破魔矢作りが行われました。

 1つ1つ手作業で絵馬がつけられていく破魔矢。熱田神宮では8日、新年にむけ破魔矢作りが行われました。

 例年は奉仕団体などが集まり100人以上で作業しますが、今年は新型コロナウイルスの影響で巫子や職員ら数人で5月ごろから製作を始めたということです。

 8日は作業の最終日で、あわせて8万1000本の破魔矢が準備されました。熱田神宮では初詣で一部の行事を中止し露店の出店も見合わせる予定で、参拝は混雑する時期を避けるよう呼びかけています。
(最終更新:2020/12/07 18:50)