台風14号は6日15時現在、日本列島の南海上にあり、ほとんど停滞しています。

 7日以降に海面水温の高い海域に入るため、強い勢力に発達する模様です。

 今後、台風の進路により、東海地方でも8日から10日にかけて大雨となる可能性があります。台風のスピードにより、さらに影響が長引く場合もあります。

 世界各国の進路予想モデルでは、6日時点で現在地から北上したあと、日本列島の南海上を東に抜けるという進路にまとまりつつあります。

 日本列島の南海上を抜ける場合、日本列島に近ければ近いほど影響が大きくなります。

 また、今回は9日から12日までのあいだ、台風と秋雨前線で影響が長引きそうです。

 7日は夜から、秋雨前線の影響で東海地方で雨となり、8日から10日にかけては、台風の進路次第で大雨となる恐れがあります。

 台風のスピードが遅い場合、11日、12日にも影響が残る可能性があります。

 今後も最新の情報をご確認ください。