岐阜県知事選挙で自民党の県議らが擁立を目指す元官僚の江崎禎英氏が、22日にも出馬を正式に表明する意向を示しました。

 来年1月の岐阜県知事選挙に向けて自民党岐阜県連の県議団は、元内閣府大臣官房審議官の江崎禎英氏(55)の推薦を、22日に決定する方針です。

 江崎氏は21日に記者団の取材に応じ、県議団の推薦が決まれば22日にも出馬を正式に表明する意向を示しました。

Q.出馬したら訴えたいことは?

江崎禎英氏:
「コロナの問題だとか、その先にある未来のことについて、それを直接お伝えできれば、それが一番大事」

 知事選を巡っては、現職の古田肇知事(73)も20日に出馬を表明、県連所属の国会議員らも続投を支持していて、保守分裂選挙となることが決定的となりました。