14日、名古屋市は最高気温が30.7度まで上がって今シーズン初めて真夏日となり、屋外で体育の授業に参加していた中学2年の男子生徒が熱中症の疑いで救急搬送されました。

 名古屋市教育委員会によりますと、14日午後0時40分頃、体育の授業で屋外を走っていた市立中学2年の男子生徒が体調不良を訴え、熱中症の疑いで救急搬送されました。軽症だということです。

 学校はこまめに水分を摂らせるようにしていたということで、教育委員会は指導方法に問題はなかったとしています。

 市立中学の生徒が熱中症で搬送されるのは、今シーズン初めてです。

 名古屋市消防局によりますと、14日はこの男子生徒のほかに男性1人と女性1人が熱中症の疑いで救急搬送されています。