愛知県三河地方にある県立学校の29歳の男性教師が、教え子の男子生徒にわいせつ行為を繰り返したとして、県が停職処分としました。

 愛知県によりますと、三河地方の県立学校に勤務する29歳の男性教師は、去年9月から今年3月にかけて自家用車内で教え子の男子生徒にハグやキスをするなどわいせつな行為を繰り返していました。

 男子生徒の卒業後の4月、就職先から男性教師の行為について学校に報告があり発覚しました。

 男性教師は学校などの聞き取りに「生徒の相談に乗っていたが、次第に一人の人として惹かれるようになった」と話しています。

 県教委は停職6か月の懲戒処分とし、男性教師は4日付で依願退職しています。

 また、尾張農林水産事務所の男性職員(53)が去年6月、同僚の顔を殴りケガをさせたとして、減給の懲戒処分となっています。

 豊橋市では市消防本部の48歳の隊員が、1年ほどの間、消火活動などの出動時間の記録を改ざんして時間外勤務手当およそ3万円を不正に受け取ったとして、停職2か月の懲戒処分となっています。